素材へのこだわり

日本の風土が育んだ、素材

日本の風土が育んだ、素材

京都レザー で使用している天然皮革は、
日本の風土で育まれた「和牛」を使用しています。

国内の契約牧場で大切に育てられた大切ないのちを
余すことなく、手にすることができる形に。

日本国内で自給していくことが出来るものを、大切に扱っていきたい――
そんな気持ちからKYOTO Leatherは生まれました。

職人の手により生まれる―革

職人の手により生まれる―革

原皮はひとつひとつ職人の手によって鞣されることで「革」へと変化します。
長年の研究開発によって染色加工に最適に調整された「姫革友禅®」。
京友禅を始めとする各種加工に最適な厚みと硬さ、耐熱性を兼ね備えた天然素材です。

着物で培われた色・柄の美しさ

着物で培われた色・柄の美しさ

普段耳慣れない、革の染色。これまで革の染色と言えば、青やピンク等のビビッドな色や、茶色や黒と言ったスタンダードなカラーしかありませんでした。KYOTO Leatherでは、独自につくりあげてきた技術により、着物で培った美しい日本の染色を皮革に施すことが可能になりました。KYOTO Leatherが提案する色や柄は、日本人が現代に自分らしさを表現するための新しいツールなのです。